脂肪燃焼の生理学

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脂肪燃焼のメカニズム

単純脂質と類脂肪体がある。

脂肪は小腸で脂肪酸とグリセロールに分解されて吸収されます。

分解するときにはリパーゼという酵素が関わります。

このような過程になっています。

なので、痩せることに着目すると

①摂取する脂質量を減らす

②脂肪の吸収を抑える

③脂肪利用を促進

の3つの視点から考えることができます。

この3つに関与する栄養素を述べていきます。

脂質代謝に関与する栄養素

まず、①の摂取する脂質量を減らすためにはお菓子や肉など食べ過ぎないようにすることが大事ですが、それが難しいですよね。

②の脂肪の吸収を抑えるということについて。脂肪の吸収を抑えるためには水溶性食物繊維、植物性たんぱく質、ポリフェールなどの栄養素が働きます。 具体的な作用は以下の通りです。

③の脂肪利用を促進についてはビタミンB₂、ナイアシン、パントテン酸の働きが重要になってきます。

カロリーについて

カロリーとは熱量(エネルギー)を表す単位の1つで、食品面ではキロカロリー(kcal)が主に使われています。エネルギーは身体を動かすために必要な活動の源であり、エネルギー源として利用できるのは脂質、タンパク質、炭水化物になります。なので、脂質とカロリーはイコールではありません。

例えば、食事制限などで炭水化物を過剰に減らすとカロリー全体は減りますが、エネルギー源が多く失われるため低血糖になる可能性があるため危険性が高いです。また、タンパク質の過剰摂取は腎臓病、脂質の過剰摂取は動脈硬化のリスクが高まります。そのため、カロリーを減らすことを重点的におこなうよりは栄養素に着目するのがいいと思います。

まとめ

今回は、脂肪燃焼のメカニズム、脂質代謝に関与する栄養素について紹介しました。

カロリー制限より栄養量の調整、運動により健康的に痩せていきましょう。

コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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